2015.01.16 FRI.
山口冨士夫
『皆殺しのバラード』
“爆音スクリーニング@広島クラブクアトロ”
2008年に吉祥寺で生まれ、現在では国内の各地で年間を通じて開催されている「爆音映画祭」。
その「爆音映画祭」がライブ作品を主体とし、会場そのものをライブハウスに移して装いも新たな開催が決定!
数々の貴重なバンド+アーティスト+作品を、洗練を尽くしたサウンドと臨場感を究めた環境で、ぜひ体験して下さい!
その「爆音映画祭」がライブ作品を主体とし、会場そのものをライブハウスに移して装いも新たな開催が決定!
数々の貴重なバンド+アーティスト+作品を、洗練を尽くしたサウンドと臨場感を究めた環境で、ぜひ体験して下さい!
前売 ¥1,500
当日 ¥1,800
TOWER RECORDS広島店
爆音映画祭
[bold]山口冨士夫 『皆殺しのバラード』[/bold](2014年/96分/日本/監督:川口潤)
60年代にグループサウンズ「ザ・ダイナマイツ」のギタリストとしてデビューした山口冨士夫は、70年代の「村八分」で日本のロックの礎を築いた。その後も「裸のラリーズ」「TEARDROPS」といったバンドで活躍。「RCサクセション」「シーナ&ザ・ロケッツ」などのバンドとも交流を持ちながら数えきれない多くのミュージシャンに影響を与えた。そんな山口が事故死したのが2013年8月。その直前まで、晩年の彼のライヴを収めた貴重なドキュメンタリー。監督は、「77BOADRUM」「kocorono」といった音楽ドキュメンタリーを手がけたきた川口潤。